通常だと↑の画像みたいやつなのですが、
プラグインを入れると↓みたいな高機能なものに。
ただ、数値変換をしているだけなのでレンダーサーバーや、別のマシンにこのプラグインをいれてなくてもなんの問題もないのですが、
0-100で入力してもあくまで256段階の数値変換になるので、変換時小数点以下は切り捨てで表示されます。
例えば18と入力しても、17.6と変換され開きなおすと表示が17となってしまいます。
18といれたければ0-255で46と打てばOKです。
ちなみにレンダリングではバッチリ小数点も考慮されるのでレンダリングの画像には17.6が入ります。
浮動小数点型(0-1.0)はMax標準同様対応しているもののみ使えます。
インストールの仕方は以下の通り。
ダウンロードしたものをプラグインのパスが通っている箇所に配置。
例) C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 20xx\plugins
Maxの基本設定のカラーセレクタを【CoolPicker】に変更すれば完了です。
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参考サイト
CoolPicker Color Selector
http://area.autodesk.com/blogs/shane/coolpicker_color_selector