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2014/01/18

よく使うフリースクリプト(その2)[AE]

After Effectsにも便利なscriptが色々公開されており、
その中でも自分がよく使っているものを紹介します。

Launch Pad+他
エフェクトのアイコンショートカットを作成できるscript。Mayaでいうshelfのような感じです。
他にもキーボードショートカットをいじるものなど色々はいってます。

Quick_Fx_Palette
Launch Padはアイコンでしたが、こちらは普通に文字のみ。
デフォルトだと英語用になっているので、
script文初めのほうのエフェクト名を日本語にしてやる必要があります。
もちろんプラグインなど、別のエフェクトへのショートカットも作成可能です。

Expand Comp
プリコンポーズの逆が出来ます。
なぜ標準でないのか……?

EditComps_forCS4
コンポの設定をまとめて変更。

レンダーキュ設定
レンダーキュ設定をまとめて設定&キューごとのサブディレクトリ(フォルダ)を作成してくれる。


自分がAEscriptやJavaがさっぱりなので、こういうのを公開してくれるのは、
ホントにありがたいです。


2013/12/21

Shapeノードを別のtransformノードに移動させる。

リグのcurveなど、複数のShapeノードを一つにまとめたいときがあります。


そのときはまずFreeze transformをして、親となるtransformノードを選択、子になるShapeノードを選択。

つぎに以下のMELを実行。
parent -r -s;


一つのtransformノードにまとめることが出来ました。


Light,cameraのスケール

lightやカメラのサイズがデフォルトだと見にくかったり、小さすぎることがあるのですが、普通にスケールをかけてしまうとFGなどレンダリングのエラーにつながるそうです。(私はなったことないですが……)

なので、見た目だけ大きくしたい場合は、ShapeノードのObject Display>Locator Scaleの値を変更すれば、scaleの値を変えることなく、大きくすることが可能です。


2013/12/14

ChanelBox右上のアレ

ChanelBoxの右上には3つのアイコンがあるのですが、
attributeの項目を選んでMMBでグリグリ数値を動かす時に関連したものになっています。



通常はこんな感じのはず

一番左のアイコンを1回押すとこうなる。値が動かせないようになる。


更に一番左のアイコンを押すとこうなる。真ん中のアイコンを押すごとに数値の変化量を変更できる。右のアイコンは数値の変化がリニアなのか双曲線で変化するのかの変更。


参考 オンラインヘルプ
http://download.autodesk.com/global/docs/maya2013/ja_jp/index.html?url=files/Nodes_and_attributes_Change_attribute_values_in_the_Attribute_Editor_or_Channel_Box.htm,topicNumber=d30e22093

Reference+RenderLayerがぶっ壊れた時に

よく壊れるReference+RenderLayerですが、ReforenceEditer>File>CleanUpReforenceで
応急処置ですが、直るときがあります。(Materialのアサイン等は治らないと思いますが)



というか、無暗にSGの名前とか変えないで……。

参考 オンラインヘルプ
http://download.autodesk.com/global/docs/maya2014/ja_jp/index.html?url=files/Basics_Windows_and_Editors_Reference_editor_menus.htm,topicNumber=d30e108137

よく使うフリースクリプト(その1)[maya]

よく使わせてもらってるスクリプトのいくつか。


Guren
いろんなスクリプトが入ってるなんともありがたいスクリプト集。
よく使っていた機能がバージョンアップで消えてしまったのがちょっと残念……。
※公開終了しました。140119現在

作業画面のみウィンドウを表示する
デュアルモニタとか使っているときによく使う。

頂点を整列させるツール
使いやすくて便利。ありがたや~。

RoadKill(スクリプトだけじゃないけど……。)
一緒に入ってるMELつかえば、一々exportすることなく、
ダイレクトにRoadKillと行き来出来るのでとっても便利。
(インストール後は一回PCを再起動してください)

FileTextureManerger
リンクの切れたテクスチャパスを一括して変更したりコピーしたり色々できるテクスチャ周りのMEL

UVDeluxe
UVEditerを拡張したもの。

OutlinerPlus
Outlinerの拡張版。materialやUtlilties,Vrayノードをカテゴリごとに表示できる。
別シーンを開く前にOutlinerに戻しておかないとファイルがクラッシュすることがあるので注意。

DUPExtract
選択したFaceを切り取るか複製する。Gurenになくなってしまったので……。



こういう便利なものをフリーで公開してくれるとはホントにありがたいm(_ _)m



マーキングメニュー


W,E,Rが移動、回転、スケールですが、それらのキーを押しながらLMBを押すと、
下記の画像のようなマーキングメニューが出てきて、設定に素早くアクセスできます。



Shift+sを押してLMBをクリックするとアニメーションキー関係のマーキングメニューが出てきたり。





ちなみに自分は紹介しておいてなんですが断然ホットキー派。

自分で作成することも可能なので、
下記記事参考にして、色々カスタマイズするのもいいかも。